交通事故 対応チェックリスト — 通報・保険・撮る写真・絶対NG
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OIYO編集部寄稿者
事故は「順番」が半分
事故直後は誰でも慌てる。順番を知っておけば、損害もトラブルも大きく減らせる。以下を順番どおりに。
一般的な案内です。具体的な処理は保険会社・警察・各国法律に従ってください。下記の番号は韓国用です。他国では現地の緊急番号を使ってください。
ステップ1 — まず安全確保
□ ハザードランプを点灯
□ 安全な場所へ車を移動(二次事故防止)—
ただし負傷・重大事故では現場を保存
□ 高速道路:ガードレールの外など安全地帯へ退避し、後方に三角表示板
□ 負傷者を確認 → けが人がいれば直ちに救急へ
ステップ2 — 通報(公式番号)
□ 負傷・死亡・ひき逃げ・大事故 → 警察・救急へ
□ 韓国:112(警察)、119(消防・救急)、1339(救急医療情報)
□ 保険会社に事故受付(コールセンター)— 現場から受付を
□ 韓国の高速道路:1588-2504
□ 他国:現地の緊急番号(例:日本110・119、欧州112)
ステップ3 — 証拠確保(写真)
写真は紛争の決定的証拠だ。距離・角度を変えて残す。
□ 現場全体(車両の位置関係が分かるように)— 遠くから
□ 両車の損傷部位 — 近くで
□ タイヤの向き・ブレーキ痕・信号・車線
□ ドライブレコーダー映像を保存(上書き前に)
□ 相手の情報:ナンバー・連絡先・保険会社・免許
□ 目撃者の連絡先(いれば)
ステップ4 — 保険・病院
□ 受付番号・担当者を確認
□ 痛みは後から出ることも → 必要なら受診・記録
□ 示談を急がない — 負傷・修理費が確定してから
⚠️ 絶対にやってはいけないこと
✗ 現場での現金示談・念書(後のトラブル・隠れた負傷)
✗ 軽率な過失の認定(過失割合は調査で決まる)
✗ 写真なしで車を完全移動(軽微でも証拠が先)
✗ 負傷者の放置・ひき逃げ(刑事処罰の対象)
✗ 飲酒・無免許の隠蔽
主要番号(韓国)
| 状況 | 番号 |
|---|---|
| 警察 | 112 |
| 消防・救急 | 119 |
| 救急医療情報 | 1339 |
| 高速道路 | 1588-2504 |
| 保険会社 | 加入先のコールセンター |
番号・制度は変わりうるため、警察・消防・保険会社の公式チャネルで確認を。韓国外では現地の番号を。
まとめ
- 順番:安全確保 → 通報 → 証拠写真 → 保険・病院。
- 二次事故防止が最優先 — 高速道路はガードレールの外へ。
- 写真は遠近+ドライブレコーダー。
- 現場の現金示談・軽率な過失認定・写真前の車移動はNG。
- 主要番号(韓国):112・119・1339、保険会社へ即受付。
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OIYO編集部
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