健康June 20, 2026約1分

家族が急に倒れたら — 救急対応チェックリスト

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OIYO編集部寄稿者

頭が真っ白にならないために

家族が急に倒れたり重症のとき、順番を知っておけばゴールデンタイムを守れる。落ち着いて以下を。

一般的な案内で、医療行為に代わるものではありません。緊急時は現地の緊急番号へ。韓国:119(救急)、1339(救急医療情報)。


ステップ1 — 即判断:救急車を呼ぶ状況

次の「危険サイン」があればためらわず救急へ

□ 意識なし・反応なし/呼吸がない・異常
□ 突然の片側まひ・ろれつが回らない・顔の左右差(脳卒中の疑い)
□ 胸の痛み・圧迫感、冷や汗(心筋梗塞の疑い)
□ 激しい出血・骨折・やけど、呼吸困難
□ けいれんが続く、重いアレルギー(アナフィラキシー)
□ 中毒・誤飲の疑い

ステップ2 — 通報時に伝えること

□ 場所(住所・建物・階、分からなければ目印)
□ 患者の状態(意識・呼吸・症状・発症時刻)
□ 年齢・持病・服用薬(分かる範囲で)
□ 通信員の応急処置の案内に従う(切らない)

ステップ3 — どの病院?(救急外来を探す)

□ 韓国:救急医療ポータル(E-Gen)または1339で近くの救急外来を案内
□ 救急車に病院選定を任せるのが通常は安全
□ 夜間・休日の軽症:当番医・当番薬局を確認
□ 他国:現地の緊急回線が案内

ステップ4 — 病院へ持っていくもの

□ 身分証・健康保険情報(または番号)
□ 服用中の薬・薬の袋(または写真)
□ 持病・アレルギー・手術歴のメモ
□ 保護者の連絡先、現金・カード
□ (慢性疾患)かかりつけ病院・主治医の情報

平時の備え

□ 救急箱:消毒・絆創膏・ガーゼ・体温計・解熱鎮痛剤
□ 家族の医療メモ(血液型・アレルギー・服薬・持病)
□ 冷蔵庫/玄関に緊急連絡先・住所を掲示(高齢者世帯)
□ 心肺蘇生(CPR)・ハイムリック法を習得(保健所の講習など)

主要番号(韓国)

状況番号
救急・消防119
救急医療情報・外来案内1339
警察112

救急外来の空き状況は韓国の救急医療ポータル(E-Gen)/1339でリアルタイム確認できます。韓国外では現地の緊急番号・サービスを。


まとめ

  1. 危険サイン(意識・呼吸の異常、まひ、胸痛)なら直ちに救急車。
  2. 通報では場所・状態・発症時刻を伝え、案内に従う。
  3. 救急外来は救急車または1339/E-Genで探す。
  4. 身分証・薬・医療メモを持参。
  5. 平時に救急箱・家族医療メモ・CPRを備える。
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OIYO編集部

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