フィットネス計算ツール

1RM計算機 — 最大挙上重量を推定

挙上重量と回数を入力すると、Epley・Brzycki式で1RM(最大挙上重量)を推定し、トレーニング強度(%)表を表示します。

推定1RM (平均)

91.7

Epley 93.3 · Brzycki 90

トレーニング強度表

100% · 1 ≈ 回91.7
95% · 2 ≈ 回87.1
90% · 4 ≈ 回82.5
85% · 6 ≈ 回77.9
80% · 8 ≈ 回73.3
75% · 10 ≈ 回68.8
70% · 12 ≈ 回64.2
60% · 16 ≈ 回55

1RM計算機とは?

1RM(One-Rep Max)は1回で挙げられる最大重量です。実際に最大を試すと負傷リスクが高いため、軽めの重量で複数回挙げた記録(重量×回数)から推定するのが安全です。最も使われるEpleyとBrzyckiの式を計算し、平均とトレーニング強度表を提供します。

使い方

  1. 1 挙げた重量を入力します。
  2. 2 その重量での回数を入力します(1〜20)。
  3. 3 推定1RMと強度(%)別の目標重量を確認します。

主な特徴

2式の平均

EpleyとBrzyckiを計算して平均を表示します。

強度表

60〜100%の重量とおおよその回数を表示します。

単位非依存

kg・lbどちらでも入力単位で結果が出ます。

よくある質問

EpleyとBrzyckiどちらが正しい?+

どちらも一般的です。低回数(≤5)では近く、回数が増えると差が出るため平均が無難です。

何回まで正確ですか?+

通常1〜10回で最も正確です。回数が増えると誤差が大きくなります。

実際に1RMを試すべき?+

いいえ。負傷リスクのため推定が推奨されます。試す場合は必ずスポッターと安全装置を。

関連ツール

推定値であり、実際の1RMはコンディション・種目・技術で異なります。最大重量はスポッターと安全装置を使い、無理をしないでください。